※本記事にはプロモーションが含まれています。
お悩みママヨンデミーって、どんなサービス?



月3,000円くらいかかるけど、本当に続くの?
そんな疑問を持っているママ・パパに向けて書きました。
わが家の娘・すみれは、小2の秋から読書の習い事「ヨンデミー」を始めました。30日間の無料体験のあと、そのまま続けて、いまは2か月目です。
この記事では、ヨンデミーの料金や内容と、実際に使ってみて感じたよかったこと・気になることを、正直にまとめます。
たのしく習えば、読書はハマる。オンライン習い事「ヨンデミー」(最初の30日間は無料)![]()
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ヨンデミーとは?サービスの概要
ヨンデミーは、子どもの読書習慣づくりをアプリでサポートする、オンラインの習い事です。その子の読む力に合った本をおすすめしてくれて、毎日の短いレッスンやゲームのような仕掛けで、読書を続けられるように後押ししてくれます。
| 運営 | 株式会社Yondemy |
|---|---|
| 対象 | ひらがな・カタカナが一人で読めるようになってから(目安は6〜12歳) |
| 料金 | 月額2,980円(最初の30日間は無料) きょうだいで受講する場合、2人目以降は毎月1,000円引き |
| 必要なもの | タブレット・スマートフォン・パソコンのいずれか |
| 本の用意 | アプリの中では本は読めません。図書館で借りるか、書店で買います(登録した図書館で借りられる本を優先しておすすめしてくれます) |
| 1日の目安 | アプリの利用は1日10〜20分ほど。忙しい日は3分のミニレッスンだけでもOK |
| サポート | 月1回の読書レポート、オンライン読書会、LINE窓口などで講師に相談できる |
※2026年10月時点の公式サイトの情報をもとにまとめています。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
ヨンデミーの主な特徴
- ぴったりの本をおすすめ:独自の指標「ヨンデミーレベル」(特許取得)で、学年ではなく、その子の読む力に合った本を選んでくれる
- 1日3分のミニレッスン:チャット形式で「ヨンデミー先生」と読書についてやりとりし、読書習慣の土台をつくる
- ゲームのような世界観:バッジやストーリーなど、読書が苦手な子でも続けたくなる仕掛けがある
- 感想を書いて共有:読んだ本の感想を提出でき、ほかの受講生の感想も見られる
無料体験とやめ方
最初の30日間は無料で試せます。クレジットカードを登録しなければ、そのまま自動で解約になり、勝手に課金されることはありません。
カードを登録したあとでやめたい場合は、無料期間中に保護者アプリから解約できます。解約しても受講記録は残るので、あとから続きで再開することもできます。
わが家がヨンデミーを始めたきっかけ
「読書に月3,000円か…」と迷っていた
ヨンデミーのことは、少し前からYouTubeで知っていました。でも、正直な気持ちは「読書をするのに、月3,000円かぁ…」。
塾の宿題には「読書ノート」があり、これがなかなか大変です。塾のおすすめの本は小2には少しレベルが高めで、それを読んだうえでノートにまとめるのは、すみれにとってひと苦労。
月3,000円払って、それでも読書習慣がつかなかったら…と思うと、なかなか踏み出せませんでした。
▼ 読書ノートの宿題のようすは、こちらの記事でも書いています。
早稲田アカデミー・スーパーキッズコースの内容や費用は?【2026年最新】小1親のリアル体験レポ
塾の面談で「国語をもう少し」と言われて
考えが変わったのは、塾の面談です。算数にくらべて国語がもう少し、という話になり、読書ノートの書き方を見直しましょうと言われました。
これまでは、本のキーワードやテーマから「自分だったら〜」と自由に書いていたのを、これからは「あらすじを簡単にまとめる」「感想を書く」を入れていきましょう、とのこと。
そうなると、まずは本をしっかり読めないといけません。
自由時間はYouTubeやゲームに流れがちなので、その時間を少しでも読書にできたら…と思うようになりました。
毎日続くか不安だったけど、30日無料ならと
一番の心配は、毎日続くかどうか。
ただ、その2か月ほど前に始めた語学アプリ(Duolingo)は、毎日続けられていました。アプリ型なら続くかも?と思う一方で、さらに時間を増やせるかは微妙なところでした。
そんなとき、すみれが塾からヨンデミーのチラシを持ち帰ってきたんです。
「ほかの子も始めたら、もっと差がついちゃうかも?」「30日は無料だし、まずはやってみよう!」と、軽い気持ちで始めました。
実際に使ってみた様子
無料体験の30日間は、毎日続いた
心配していたわりに、無料体験の30日間は毎日続きました。
最初は、家にある絵本を登録するところからスタート。読んだ冊数や文字数、続けた日数でバッジがもらえるので、毎日少しずつ積み重なっていくのが楽しいみたいです。


無料体験が終わるころ(31日目)の記録です。31日で31冊・約45万字、感想の提出は40回になっていました。
※私の読み聞かせや、家にあった絵本を登録した分も含みます。
無料期間が終わったあとは、そのまま有料に。2か月目のいまも、毎日続いています。
ひとりで黙々と…ではなく、読み聞かせの日も
とはいえ、ひとりで黙々と本を読んでいるわけではありません。
児童書は私が音読して、「読んだ」ことにしている日もあります。
でもある日、すみれが「今日は私が読むからね〜」と、自分から読んでくれたことも!こういう日があると、続けてよかったなと思います。
最近は「学年別のドラえもん」にハマり中
最近のお気に入りは、小学館の「ドラえもん二年生」「三年生」「四年生」。学年別に名作を集めたシリーズです。
まんがではありますが、本に触れているならOK!の精神で見守っています。
次の本は「3冊の中から」自分で選べる
ヨンデミーで選んでくれた本も、何冊か楽しく読んでいます。
1冊読み終わると、次の本を提案してくれるのですが、3冊の中から選べるのがいいところ。すみれは、表紙やタイトルを見て、気に入ったものを選んでいます。
ある日は、もう家にある本が候補に出てきたことがあり、楽しそうにすぐ登録していました(そして、また次の本を選んでいました)。
すみれに聞いてみたところ、ヨンデミーがおすすめしてくれた本の中で一番好きなのは『にているもの どこがちがうの?』シリーズの「生きもの・しぜん」。ニホンザルとチンパンジー、恐竜とワニのような、よく似たものどうしの違いを、写真やイラストでくらべる本です。
最初は図書館で借りたのですが、返したあとも「また読みたい!」と言うほど。お気に入りすぎて、結局わが家用に購入しました。
▼ すみれが夢中になった本は、こちらの記事でまとめています
【小2の読書】物語より「知りたい!」派の娘が夢中になった本7選|図鑑・学習まんが・絵本
よかったこと・気になること


よかったこと① 毎日続く仕掛けがある
バッジや記録など、毎日やると積み重なる仕掛けがあるので、「今日もやらなきゃ」ではなく「今日もやりたい」に近い感覚で続いています。
よかったこと② 知らなかった本に出会える
これまでは、塾のおすすめの本を図書館で予約して借りるのが基本でした。なので、それ以外にどんな本があるのかを知る機会があまりありませんでした。有名な本は予約の順番待ちで、すぐに借りられないことも。
ヨンデミーは、その子に合った本を次々に提案してくれるので、親が本選びに悩まなくていいのが助かります。
また、ヨンデミーではほかの受講生(お友だち)の感想を見ることもできます。すみれはその中から読みたい本を自分で見つけてきて、実際に買ったのが『ピタゴラじゃんけん装置QRブック ピタの巻』。Eテレ「ピタゴラスイッチ」の人気コーナーの本で、装置の写真を見て動きを予想し、QRコードの映像で答え合わせができます。
親がすすめた本ではなく、同じくらいの子の感想から「読みたい!」が生まれたのは、いいなと思いました。
よかったこと③ 図書館の予約連携が便利
ヨンデミーには、子どもが読みたい本を選ぶと、連携した図書館で自動的に予約してくれる機能があります。最初の設定で図書館を選んで連携するだけです。
実際に使ってみたら、本当に便利でした。親が検索して予約する手間がなく、あとは受け取りに行くだけです。
連携できる図書館や受け取り場所は地域によって違うので、最初の設定で確認してみてください。
よかったこと④ 本を読む機会は確実に増えた
以前よりも、本を読む機会は増えました。
…ただし、私が読み聞かせをする時間も増えています(笑)。
気になること① ひとりで読み始めるのは、まだ難しい
自分ひとりで本を読む、何も言われなくても読書を始める…というのは、思っていたより大変です。ドラえもんなら自分から読んでいますが、それ以外の本はまだまだ。
実は私自身、あまり本を読んでこなかったので、どうしたら子どもがひとりで読み始めるのか、正直まだわかりません。
読めば楽しいのに、読もうと思うまでが大変。ここはわが家の課題です。
気になること② ひと言感想が、かなり適当
読み終わったあとのひと言感想が、本当に適当です(笑)。アウトプットはこれでいいのかな…?と思うことも。
ヨンデミーには「ハナシテミー」という、AIのキャラクターとおしゃべりしながら、感想を言葉にするのを手伝ってくれる機能もあります。ただ、すみれは面倒がって、言いたいことを一文だけ言って終わり!という感じです。
このあたりは、いつか成長してくれるのを期待しています。
気になること③ 効果が見えるのは、まだこれから
始めてまだ2か月なので、国語の成績にすぐ表れるものではありません。わが家はまだ「本に触れる時間が増えた」段階で、効果はこれから見ていくところです。
こんな子・家庭に向いていそう
私自身に読書の習慣がないので、えらそうなことは言えませんが…使ってみた感覚では、こんな子に合いそうです。
- ログインボーナスやバッジ集めが好きな子:ゲーム感覚で続けやすい
- 本は嫌いじゃないけど、自分からは手に取らない子:きっかけづくりになる
- 本選びに困っている家庭:その子に合う本を提案してくれる
逆に、本が大好きで、放っておいても読んでいる子は、ヨンデミーがなくても自分で読むので、月3,000円の価値は感じにくいかもしれません。
まとめ
ヨンデミーで、読書習慣が一気につくわけではありません。それでも、わが家では毎日本に触れるきっかけになっています。
- 無料体験の30日間は毎日続き、2か月目も継続中
- バッジや記録で、毎日続く仕掛けがある
- 次の本を3冊から選べる・図書館の予約連携が便利
- ひとりで読み始める力や、感想を書く力はこれから
最初の30日間は無料で、クレジットカードを登録しなければ自動で解約になります。気になっている方は、まずはお試しで、お子さんに合うか見てみるのがおすすめです。
